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【学年1位】中学時代の時間管理法大公開!現在の時間管理法も【勉強法】

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その人の生産性を大きく左右するといわれる時間管理。

人それぞれ合う合わないがあるので、まずはいろいろ試してみることが大切です。

 

ということで今回は現役医学生の筆者の中学時代の時間管理法を1つの例としてみなさんにお見せします!

 そんな昔の時間管理法みせられても困るよ

いえいえ、私の現在の時間管理法は中学時代に培ったと言っても過言ではありません

今思えば失敗したなと思う点もありますが、良くも悪くもこの方法を行ってきたからこそ今の自分がありますので、そのままご紹介したいと思います。

 

後半には中学時代の時間管理法の良くなかった点についてと現在の時間管理法についてお伝えしますので、是非とも最後までお読みくださいませ!

 

学生の方必見です!

 目次

 あおいはとの中学時代

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中学時代はやりたいことはすべてこなしていました。

委員会活動に部活動、勉強どれも手を抜いた覚えがありません。

その甲斐あって3年間学年1位内申書はオール5、高校も推薦合格でした。

いわゆる「ガリ勉」で先生からの評価をいちばんに気にする「嫌な優等生」っていう感じでした

中学生あおいはと流時間管理法

ではさっそく時間管理法を紹介していきます

➀毎日決まった休憩時間は30分

②勉強1時間+小休憩10分

③勉強開始時刻・終了時刻を分単位で記録

④1日を3つに分け1日の目標勉強時間からそれぞれの目標時間を決める

 

※なおこの時間管理法は学生時代のものですので、基本的には勉強をする際の時間管理法と考えてください。「勉強」と書かれている部分を別の作業と置き換え可能である場合もあります。

➀毎日決まった休憩時間は30分

  • 帰宅してから勉強を始めるまでの時間
  • 夕食(休日は朝食、昼食)にかける時間
  • 入浴時間

これらをすべて30分と決めていました。着替えや食事など何かを行っているわけで休憩とはちょっと言い難いですかね・・・?

これらの時間に共通するのはだらだらしがちであるという点です。制限をつけておけばだらだら防止になりますね。

 

②勉強1時間+小休憩10分

平日、休日どちらでも勉強をするときはこのサイクルを繰り返していました

 

③勉強開始時間・終了時間を分単位で記録

(例)11/15

 8:00~9:03 国語(63)

  休憩10

 9:13~10:24 数学(61)

  休憩10

 10:34~11:46 数学(72)

まず勉強開始時刻を記録し、1時間のタイマーをかけます。

1時間後タイマーが鳴ったら切りの良いところで終了して、終了時刻を記録して勉強した科目と括弧書きで勉強した時間を分単位記入します。

そして10分間のタイマーをかけて休憩に入ります。

1日の終わりには勉強時間を合計します。

 

④1日を3つに分け1日の目標時間からそれぞれの目標時間を決める

1日の分け方は「朝8:00~12:00、昼12:00~18:00、夜18:00~24:00」とします。

例えば1日10時間勉強することが目標だとしたら、

  • 朝8:00~12:00 3時間
  • 昼12:00~18:00 4時間
  • 夜18:00~24:00 3時間

 というように時間を設定します。目標時間を達成出来たら、余った時間は自由時間にしていました。

 

大学生になった今は?

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中学時代の習慣は意外と大学生になった今でも残っているもので、

②勉強1時間+小休憩10分

④1日を3つに分け1日の目標勉強時間からそれぞれの目標時間を決める

 

この2つは多少やり方を変えながら今でも続けています。

②→〈改〉勉強だいたい1時間+小休憩10分

きっちり1時間でなくてもよいというふうにしています。

午前中などは特に集中力が続いて気がついたら2時間なんてこともあるので、集中力が続くときはあまり気にせず、

午後や夜などは集中できていると思っていても、集中力は低下しているのでできる限り1時間を守っています。

 

④→〈改〉1日を5つに分ける

目標時間は設定せずに、1日の分け方を「朝9:00~12:00、昼(1)12:00~15:00、昼(2)15:00~18:00、夜(1)18:00~21:00、夜(2)21:00~24:00」というように細かく5つに分けることにしています。

 

細分化することで、途中でだらけてしまうことが少なくなり、切りの良い時間が3時間毎に来ることになるので、切り替えがしやすいためです。

 

Point

●現在の時間管理法

・勉強だいたい1時間+小休憩10分

・1日を5つに分ける

私が①と③をやめた理由

①をやめてしまった理由

単に生活リズムが変わったことが大きいです。

特にここがダメという点はありません。時間を変えて再び取り入れるのはありだなと思っています。

③をやめてしまった理由

勉強を時間という物差しで測ることが無意味であるからです。

勉強をする習慣のない人が、習慣づけるために時間という物差しを用いるのは良いと思いますが、ある程度習慣がついている人にはほとんど意味をなしません。

時間だけ見て満足し、肝心の内容・質をおろそかにしてしまうので、かえって有害であると思っています。

実はこの事に気が付いたのは大学入学後なんです。

大学浪人生時代もこれを続けていました…

簡単にその時のエピソードをお話します。

大学に入学して私よりも何倍も何倍も頭のよい方々(天才というべき人)を大勢見てきました。1年次のとある試験の時の話です。

私は何日も何時間も勉強してその試験に挑みました。寝不足になって辛いときもありました。しかし天才な彼らは試験前日の1日勉強しただけで私よりも良い成績を残していたのです!

 

「量よりも質」だ

 

と気が付いた瞬間でした

 

自分は努力型の人間で、彼らは天才型の人間なのだということ、自分は能力的に彼らより劣っているのだということは当然理解していました。

しかしここまでの差を見せつけられると、自分のやり方が間違っているのではないかと思わざるを得ませんでした。

 こうして勉強を時間で評価し勝手に満足していた自分の愚かさにようやく気が付き、その無意味さを思い知りました。

 それ以来私は勉強時間の記録はしなくなりました。

このことにより、その勉強で「何を学ぶか」「何をできるようにするか」ということを意識できるようになりました。

また、以前は勉強時間が短いと勉強した気になれず不安になることがありましたが、それも解消されました。

Point

●勉強は量よりも質!量にこだわる必要なし!

まとめ

以上医学生あおいはとの中学時代の時間管理方法でした。

いかがでしたでしょうか?

だれでも最初から自分に合った方法ができるわけではありません。

いろいろ試してどんどん自分に合うものに改良していきましょう!

 

質の高い勉強をするためのコツはまたいつか記事にしたいと思います。

それではまた!

 

本記事の要点

●現在の時間管理法

 ・勉強だいたい1時間+小休憩10分

 ・1日を5つに分ける

●勉強は量よりも質にこだわるべき

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by ギノ