置き忘れたメモ帳

勉強もしたい、きれいになりたい、お金も貯めたい、趣味も楽しみたい・・・そんなわがままな現役女子大生がどこかに置き忘れたメモ帳です

ブログタイトル

【二重埋没・切開】ダウンタイムを短くしたい人のための過ごし方のポイント

f:id:okiwasure:20191127231744p:plain

整形手術後に腫れや内出血、痛みなどが無くなり日常生活を支障なく過ごすことができるまでの期間を「ダウンタイム(DT)」と言います。

 

昼間仕事をしている方や学生さんはダウンタイムがあまり長くとれないことも多いでしょう。

 

特に目元はなかなか隠せない部位なので、二重埋没法や切開法の手術のDTはできるだけ短くしたいですよね

 

今回は二重整形の経験がある筆者がダウンタイムを短くするためには、どう過ごしたらよいかをご紹介しようと思います。

 

ダウンタイムの過ごし方のポイントは?

ダウンタイムをできるだけ短くするためにすべきことは次の3つです。

➀腫れを抑えること
②むくまないようにすること
③傷の治りを早くすること

それぞれについて具体的にどうしたらいいか解説していきます。

➀腫れをおさえる

ものもらいのイラスト

手術をするとその部位の組織が壊される(傷がつく)ことでその部位で炎症が起こっています。

 

ですのでその炎症反応を押さえることや、傷口からバイ菌が入ってその部でさらに炎症がおこるのを防ぐことが非常に大切です。

 

具体的にどうしたらいいのかというと次の通りです。

(1) 目を冷やす冷やす

クリニックからも言われることが多いですが、手術当日~術後3日頃まではしっかりと冷やしましょう。

保冷材をハンカチで包んで使用しても良いですがおすすめする物としては

・冷えピタ

 

・冷却機能のあるアイマスク

です。手でずっと保冷剤を持っているのは大変なので、こういった手を使わなくて済むものがおすすめです。

(2) 目を頻回に触らない・清潔に保つ

 指には沢山の細菌が付着しているので、まぶたに触れるとバイ菌が侵入して炎症を起こす可能性があります。無意識のうちに目を触っていることもあるので意識して触らないようにしましょう。

 

洗顔が可能になった後、まぶたを洗ったらティッシュなど清潔なもので優しくふき取ってください。

 

もしくはアイコットン(滅菌処理されたウェットコットン、洗浄綿とも言います)を使うと安心です。

個包装になっているので、衛生的に使用するためには一度で1袋使いきるようにしましょう。

(3) 漢方薬を使う

むくみは東洋医学の考えでいうと体の中の水の分布が偏っている「水滞(すいたい)」という状態ですが、手術や打撲など外傷による腫れは局所的な血液の流れに障害をきたした「瘀血(おけつ)」という状態です。

 

この「瘀血」に効果があるとされているのが「治打撲一方(ちだぼくいっぽう)」という漢方薬です。

なんか強そうな名前・・・

この漢方は7つの生薬(しょうやく)からなり、炎症を抑える作用や、内出血の吸収を促進させる作用、鎮痛作用などがあるため、医療現場でも手術後の腫れや痛みの軽減目的で用いられることがあります。

 

インターネットで購入可能ですが、薬ですので飲み合わせや副作用等注意が必要です。心配のある方は医師に相談することをおすすめします。

 

②むくまないようにする

むくみを気にする女性のイラスト

皆さんも朝起きると顔がパンパンで目の開きが悪いなあと思うことありませんか?夜になると顔のむくみは無くなりますよね?

 

これは夜に重力で足にたまっていた体の水分が、寝ている時に顔の方へと移動するするためです。日中起き上がっているとまた水分は重力により足の方へ向かいます。

 

ただでさえ手術によってまぶたがむくみやすくなっているのに、さらに追い打ちをかけるようなことは避けたいところですよね。

 

ですのでむくみ対策をする必要があります。

 

まず行ってほしいのはこの2つ!

(1) 寝るときは頭を高くする

 リクライニング機能があるベッドがあるといちばん良いのですが、なかなか用意はできないので、枕の下にバスタオルなど重ねるなどしていつもより高めにして寝ましょう。

 

 私が実際にやっていた方法としては「人をだめにするクッション」でおなじみの無印良品のビーズクッションにもたれかかるように(下図参照)、腰から角度をつけて寝ていました。

人をダメにするクッション L ビーズクッション ソファ もちもちクッション 省スペース 一人用 座椅子 座イス :m7059693:LADYBIRD. - 通販 - Yahoo!ショッピング

 

枕だけ高くすると翌朝首が痛くなることがあるのでこの方法はおすすめです。

 

無印でなくてもニトリで同じような商品が安く買えますよ!

 

カバーも忘れずに!

 

(2) 日中は横にならない、頭を常に高い位置に保つ

横になってスマホをいじったり、テレビを見たりするのは足と顔の高さが同じになってしまうのでNGです!!

 

さらにむくみ対策をするとしたらこの3つです

(3) 体を温めない、シャワー浴にする
(4) 激しい運動はしない

 この2つは体の血のめぐりが良くなることでむくみが生じやくすなるので、
術後3日ぐらいは避けた方が良いでしょう。

(5) カリウムを摂る

 カリウムはむくみの軽減に効果があります。カリウムはサプリメントでも取ることが出来ますが、過剰摂取は危険ですのでできるだけ食事から取ることをおすすめします。
 カリウムを多く含む食材としては

  • バナナ
  • トマト
  • ほうれん草
  • 小松菜
  • サツマイモ
  • カボチャ

などがあります。

 

③傷の治りを早くする

怪我をしている男の子のイラスト

手術による切開は簡単に言ってしまえば怪我と変わりません(違いは手術による創は断面がきれいで清潔なことです)。

 

ですので怪我が早く治るよう気を付ける必要があり、やるべきことは次の2つです。

(1) 食事はしっかりとる

 低カロリー、低栄養状態では傷を治すためのエネルギーが不足してしまします。食事は抜かないでしっかりと摂るようにしましょう。

 摂取カロリー目標はこちらから計算してみましょう!

keisan.casio.jp

(2) タンパク質・ビタミンをとる

 私たちの体の大部分はタンパク質でできています。そのため傷の修復にもタンパク質は欠かせません。タンパク質を多く含む食品としては

  • 大豆製品:豆腐、納豆、おから
  • 肉類:鶏ささみ、鶏むね肉、豚ヒレ肉
  • 魚類:さけ、まぐろ
  • 乳製品:ヨーグルト、チーズ、牛乳

f:id:okiwasure:20191127223245p:plain

などがあります。

食事からとるのが大変な場合はプロテインを使うのもアリです。

 私はこのプロテインが一番おすすめです!普通のココアのように飲めますよ!

 

 また、抗酸化作用のあるビタミンを摂ることも傷の治りを早くするためには重要です。例えばビタミンCビタミンDがあります。
 ビタミンCを多く含む食品には、

  • キウイ
  • グレープフルーツ
  • イチゴ
  • パプリカ
  • ブロッコリー

 ビタミンDを多く含む食品には、

  • サケ
  • イワシ
  • サンマ
  • イクラ
  • 干しシラス
  • 干しシイタケ

などがあります。サプリメントを使うのもいいですね。

DHCのサプリメントは安くて手軽に使えるのでおすすめです。

 

まとめ

以上二重整形のダウンタイムを短くしたい人のための過ごし方のポイントでした。


こうしてみるとダウンタイム中は意外と気を付けなければならないことが多いですね…

 

家の中にこもっていて暇な場合が多いので、大変かもしれませんがこれらのことをやってみてくださいね

 

きれいになるために頑張りましょう!

 

Point

➀腫れを抑えること:冷やす、清潔、漢方薬
②むくまないようにすること:体勢、お風呂や運動×、カリウム
③傷の治りを早くすること:食事、タンパク質・ビタミン

↓二重整形を上手くごまかしたい人にはこちらがおすすめ↓

 

www.okiwasure.com

 

↓暇なDT中にお小遣いを稼ぎたい人にはこちらの記事もおすすめ↓

www.okiwasure.com

www.okiwasure.com